レシート読み取り機能について

【おカネレコの使い方動画】レシート読込の方法 ~解説動画

レシート読込の方法 ~解説動画 おカネレコのレシートの読み込み機能」について説明します。

レシート認識機能手順&撮影ポイント

【レシート認識機能はプレミアム機能となります】正しくレシートが認識されない場合は手順4の撮影ポイントをご確認のうえ、撮影をお試しくださいませ。 1. おカネレコを起動してください。 2. ホーム画面の入力ボタン2つ上にある「カメラボタン」を押してください。 3. 下方の「レシート認識」がオン(緑色)になっていることをご確認ください。   オフの場合はボタンを押してオンにしてください。 4. 下部中央のカメラボタンを押して、 レシートを撮影してください。 撮影の際は下記のポイントにご注意ください。 ●レシートは平らな場所に置き、なるべく真上からレシートがななめにならないように撮影してください。 ●レシートにご自身や携帯電話の影が出来る限りかかならないように撮影してください。 ※可能であれば日中の方がご自身や端末の影がレシートにかかりにくいのでおすすめしております。 ●レシートに折り目・しわがある場合は平らになるようにひろげてください。 ●お店のロゴなどは認識されない情報ですので写真に入らず、見切れてしまっても問題ございません。 ●日付、品名、金額(個別金額/合計金額)の文字がはっきり・大きく写るようにカメラをレシートに近づけ撮影してください。 ※左右の余白なども不要ですので、両端も文字が入るギリギリまでアップで撮影いただくと認識率が高まります。 ※接写モードのないカメラでぼやけてしまう場合は文字がはっきり写る範囲でアップにしてください。 ●レシートの上下が収まりきらない場合は「長尺モード」で複数回にわけてレシートを撮影し、  上から下まで撮影したら「完了」を押してレシート認識へ進んでください。  5. 撮影した写真でよろしければ「レシート認識」を押してください。   写真がぶれてしまった場合は再度撮影してください。 6. 読み取り結果が一覧で表示されます。 7. カテゴリー・日付・消費税・支払方法を設定する場合は、左側のチェックボックスをタップまたは「全選択」を押して、  チェックマークをつけ、画面下部のメニューを押すと一括で変更いただけます。  商品名を押すと個別に修正・削除も可能です。 8. 右上の「保存」を押して、データを保存してください。 レシート認識機能の操作方法をご紹介する動画もございます。 よろしければあわせてご参照いただけますと幸いです。 https://www.youtube.com/watch?v=_rOCLE6b9Gs

「レシート読込み機能を使っていますが、間違って読み込まれてしまいます….」

レシート読み込みについては、国内最高認識率96%のエンジンを採用しておりますが、多くの場合は撮影方法により、認識率が下がってしまうことが分かっています。 レシート画像をうまく取り込むにはコツがあります。以下のコツを試してください。 ・なるべく光があるところにレシートを置き、影がないように撮影して下さい。 ・レシートのなるべく真上から撮影して下さい。 ・レシート文字が斜めにならないように、画面の線とレシート文字が並行になるように撮影してください(最重要です)。 ■うまくレシートを取り込む撮影方法 http://smart-idea.jp/479

 読み取り可能なレシート、読み取りできないレシート、読み取り精度が低いレシート

【読み取り可能レシート】 ・日本語で記載されているのレシート ・感熱プリントのレシート   【読み取りできないレシート】 ・クレジットカード売上票 ・手書き領収書 ・病院・製剤薬局のレセプト ・ガソリンスタンドのレシート ・旧型のレジのレシート ・特殊な書式のレシート   【読み取り精度が低いレシート】 ・印字が薄い ・シワや汚れがある ・折れ曲がっている ・スタンプが押されている ・メモ書きがある ・背景に柄が入っている

 うまくレシートを取り込む撮影方法

【うまくレシートを取り込む撮影方法】 ・模様や文字がない場所にレシートを置いて、明るい場所で撮影してください。 ・レシートとiPhoneの距離は10~15cm離し、明暗やゆがみが出ないよう鮮明に撮影してください。 ・なるべくレシートが歪まないように真上から撮影してください。 ・画面をタップすると、ピントが合うので、レシートにピントを合わせて撮影してください。 ・影が写り込まないように撮影してください。 ・日付、品目を撮影範囲に入れてください。 ・レシートが縦・横ともに真っ直ぐになるよう撮影してください。   【画面に入りきらない長いレシートを取り込む場合の撮影方法】 ・「長尺モード」に切り替え、1回の撮影で20行程度入るようにし、複数回に分けて撮影します。 ・撮影ごと、前回の読み取り部分と重ならないよう、撮影範囲をずらして撮影してください。